34歳主婦パートのセフレ掲示板日記

好きな時に会えて気軽に遊べるセフレが欲しいと切実に思っていましたが、あまり焦ってもいいことはなかったです。
セフレ 掲示板』とネット検索して見つけた、いわゆる出会い系の掲示板で希望の年齢、地域、簡単な自己紹介や求める相手のざっくりした希望などを書き込んでセフレ募集をするのですが、セフレ掲示板に書いたこちらの書き込み内容をよく読まずに応募してくる人が多かったです。たぶん数を打てば当たるくらいの感じでレスをつけているのだろうと思われ、そういう人は最初から返事は出しませんでした。メールのやり取りを始めてすぐに顔や身体の画像を見せてという人もちょっと無理でした。
それでもセフレ掲示板で気の合いそうな人と何人かは会え、たいていはHまでできるのですが一回きりで終わってしまうことが多く「またね」と別れてもう二度と会わなかったです。気軽に会えて何度でも相手をしてくれるセフレにはなかなか巡り会えなかったですね。別に恋人とイチャイチャしたいというような気持ちはなく、要するにHが良ければそれでいいのでとにかく身体の相性が大事でした。相手の顔も体型も気にならず、ホテル代さえ出してくれたらそれでなんの文句もないという感じ。
できなければそれはそれで仕方がない、と文面を変えつつ気長にセフレ募集をかけ、時々話の合った人と遊んでいました。何人目の人だったのかもう忘れましたが、そんな風に会った人の中の一人が今現在のセフレなのです。
彼は「あまり出会い系で会えたことがない」「初対面の女に勃つかどうか自信がない」なんて言っていましたが、私の方がさっさとホテルに誘ってHにもっていきました。
シャワーから出てきた彼は思いがけずみっしり重量感のあるいいカラダをしていました。後ろから抱きすくめられて身体の前面をまさぐられると、さーっと快感で肌が泡立ち、器用な唇と優しい指使いにすっかり思い通りにされました。手マンもクンニもされるのが苦手だったのですが「いいから」と無理にされて絶頂まで導かれ、その後手持ちの避妊具がなくなるまでかわいがってくれて、こんな人を待っていた、夢みたいだと思いました。
お互いに家庭があるのでそうそう何度もいつでも会えるということはないのですが、嬉しいことに会うたびに情熱的にセックスすることができます。
ただただ幸運だったと思っているので、セフレの作り方を知りたい人には私たちのケースは参考にならないかもしれませんが、あえて言うなら焦らず気長に、というのが大事だと思います。